身近にある障害者福祉

2012年01月30日

年末からここ最近にかけて、厚生保健委員会の所属という理由もあるかと思いますが、
障害者福祉に関わる出来事が多数続いています。


年末には、就労継続支援A型で職員として働いておられる方と、
障害者雇用のあり方や相談体制の充実等について面談。

時々、浜松は福祉が遅れているという声を聞きますが、
進んでいると言われる滋賀や長野、九州の状況と対比してみると、
福祉に対する姿勢の違いかなと感じるところがありました。

また、年が明けて中旬には、伊東市にある国立重度障害者センターを視察。

頸椎損傷を患った方々のリハビリ施設として、広く全国から利用されて
いる施設でありますが、国全体の再配置の議論の末に、
平成25年度からは所沢に移転集約されることが内定済み。

ただ、所沢での改増築が遅れているそうで、しばらくは伊東市に
とどまる様子です。

さらに先週は、衆議院議員の斉藤進さんと、浜松市内において在宅で
重度心身障害児を看病しているお宅を訪問。
ご両親のお話に耳を傾けながら、厳しい現状を目の当たりにしました。

昨今のかけ声は、「施設から在宅・地域へ」。

これは、様々な側面から考慮して、当然の流れかとは思いますが、
しかし決して「施設」と「在宅」は二律背反の関係ではありません。
上手に両立してこそ、はじめて障害者のためになるものです。

例えば、医療機関と在宅では周辺設備が違いますし、
機器を購入するにも高額です。
また、移動することも簡単ではありませんし、ショートステイや
レスパイトも満足に利用はできない状況にあります。

さらには、いざ在宅でと思っても、地域に熱意ある開業医などを
探す手間もあれば、なかなか地域住民の理解がないことも
精神的に関係者を追い込んでいきます。

「施設」から「在宅」へ、スムースに誘導させるには、
こうした課題をひとつひとつ解決していかなければ、それは趣旨と反します。


障害者福祉・・・

身近にあるのに、普段はなかなか触れる機会も少なく、それゆえに
理解も進まないのが現状かと思います。

もちろん、国の法律自体を変えなければどうにもならない問題もありますが、
自治体独自でできることもあります。

単なる措置とかバラマキではなく、障害者の能力を最大限に生かし、
自立を促進しながら、地域住民の理解を深める仕掛けも打っていく。

今後も、多くの方にお話を伺い、適切な施策につながるよう
努めて参りたいと思います。




  

Posted by 山崎しんのすけ at 12:51Comments(0)TrackBack(0)日々の活動記録

まちなかの自転車利用はどうあるべきか。

2012年01月25日

facebookでもご案内をしておりますが、現在
浜松市HPより、自転車利用に関するアンケートのお願いが出されています。

駅周辺の駐輪場に対する利用状況や、今後の整備、有料化の検討、
コミュニティサイクルの導入など、大事な項目が多くあります。

僕は駅南に住んでいるため、これまでに駐輪場での盗難防止のための青色照明灯の設置や、
スタンドの改修に関わってきましたが、上記の内容は、これからの中心部のあり方を考える時に
とても重要な視点だと思います。

今月末までが締切です。
ぜひ、アンケートにご協力下さい!
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/traffic/bicycle/anketo.htm  

Posted by 山崎しんのすけ at 11:24Comments(0)TrackBack(0)日々の活動記録

浜松市の津波対策最新情報

2012年01月17日

先程、危機管理特別委員会が開催され、現時点における
津波対策について協議をして参りました。

以下、ポイントを記述しておきます。


1、国と県の動向

24年度秋頃をめどに、国において「東海、東南海、南海」の3連動地震を
前提とした被害想定が出てくる。
これを県が受けて、第4次被害想定が速やかに作られる。

また、昨年12月27日に「津波防災地域づくり法」が施行されたのを受け、
今後、国では基本指針の策定。
県では、津波浸水想定、警戒区域の指定。
市では、津波防災地域づくり推進計画の策定という流れになっていく。


2、浜松市津波対策委員会での検討

上記が定まらない暫定期間においては、
①津波避難ビルの指定(約200棟指定済み)
②既存施設の整備(小中学校屋上の整備等)

それ以降については、津波避難ビルの空白地域や人口集中地域への対策として、
①既存施設の整備(市営住宅)
②津波避難マウンドやタワーの建設

いずれも、安政東海地震での津波浸水ラインから2キロ内陸までの地域を
最優先に対策を行っていきます。
地区で言えば、舞阪・雄踏はもちろん、南区の三島町あたりも含まれます。

さらに、自動車を使った避難方法として、警察と信号機の自動制御等の
あり方を検討していくとのこと。


僕からは、遠州灘海岸の自然堤防と防風林・防砂林について言及。

浜松は、これらを上手く生かすことで、一定の津波防御効果があると思います。
ただ、松林も虫喰い状態だし、昨年の台風によってかなりの倒壊が見られます。
浜松の管理ではないのが歯がゆいところですが、こうした資源を
大切にしながら津波対策ができたら、素晴らしいと思っています。

とにかく、防災対策は様々な施策を効果的に打ち出すことで、
総合的に防災力を向上させることに尽きます。

しかし、津波に関して言えば、発生地から一番近いところで、
いかに威力を抑えることができるかが最も大事であり、それを踏まえた
対策が最も効果的だと考えます。

自然堤防のかさ上げと松林の移植や増殖。
ぜひとも、進めていきたい施策です。

この他にも、様々な意見が出されましたが、この件については
逐一、報告してまいりますね!
  

Posted by 山崎しんのすけ at 15:29Comments(0)TrackBack(0)日々の活動記録

祝・新成人

2012年01月10日

日曜日の話ですが、アクトのコングレスセンターで
飯田・相生小地区成人式が開催され、僕も来賓として
祝辞を述べさせて頂きました。

facebookでもこのことを報告したら、色々と開催の形式とかで
幅広いご意見を頂きましたが、確かに新成人を祝う趣旨は
今も昔も変わらないとしても、成人の年齢要件を含め、
成人式のあり方はもっと議論されていいのではないかなと感じています。


さて、そんなわけで、今回の祝辞の内容としては……

昨年を代表する言葉といえば絆でしたが、
実際に口に出して使われた言葉で最も多かったのは何か?

私は、それを「ありがとう」だと思っている。

ありがとうは、もちろん感謝の意を表す言葉であり、
世界のあらゆる言語で同様の使われ方をしているが、
日本人だからこそ、日本語だからこそ理解できる別の深い意味があります。

それは、漢字に直すと分かる。

「有難う」。
読んで字のごとく、有ることが難しいと書いて、ありがとう。
あり得ないから、有難いから、ありがとうって口に出てしまう。

大震災に見舞われて、多くの方に支援を頂いたことは、
普段ならあり得ないことで、有難いから、ありがとうって言うんです。

同様に私達の暮らしの中でも、例えば商売で、自社の製品を
一人のお客様に買って頂く。
そんなありふれたことも、実はものすごい確率であって、だからこそ、
自然とお客様にに対してありがとうって言うんです。

赤ちゃんが生まれて、でもその赤ちゃんが、その夫婦のもとに
授かる可能性は何億、何兆という確率だと分かっているから、
ありがとうってお母さんが言うんです。

そして、その赤ちゃんが成長して、成人式を迎えるまでに
無事に育ってくれた。
その確率は天文学的数字だと自然と分かっているから、
あり得ないことだから、ありがとうって、お母さんに言いたくなるんです。

皆さんの代わりはどこにもいません。
皆さんの存在自体が有難いことなのです。

これから混沌とした社会を生きていく皆さんですが、
常にありがとうという謙虚な気持ちを持ちながら、
同時に有難い存在なんだというプライドを抱いて、
前に突き進んでいってほしい。


こんな感じで新成人の前途をお祝いしました!

ちょっと文章で書いてみるとクサい台詞ですが、実際は原稿なし。
少しでも自分の思いが伝わればいいなと思います。


追記。
三姉妹の母さんから嬉しいコメントを頂きました!
とっても励みになります。
ご家族に幸がありますように!!




  

Posted by 山崎しんのすけ at 09:57Comments(2)TrackBack(0)日々の活動記録

移動販売バザールでござーる!

2012年01月09日

昨日の成人式後に、掛川駅前まで家族で車を走らせました。
目的は、駅前の通りで開催されている「移動販売バザール」!



















以前、はままつ銀河プロジェクトでご一緒したピッツアなおさんをはじめ、
移動販売を業にしている方々からご案内を頂いていたので、
どんな感じかと思い、伺ってみたというわけです。













10時から開催されていて、僕たちが着いたのは14時近くだったので、
もう片付けの準備をされている販売車も多かったのが残念ですが、
相当な人出で賑わっていたそうです。

また、同時に軽トラ市とか、フリマも実施していたようで、
市街地の活性化の一つとして非常に参考になりました。

時代が移り、住民のライフスタイルも多様化している中で、
新しい取り組みを積極的に支援できる柔軟さが大切です。


ちなみに、うちの家族はラーメンを食べさせて頂きました!




  

Posted by 山崎しんのすけ at 10:23Comments(2)TrackBack(0)日々の活動記録

公民館でもfacebook活用を!

2012年01月05日

市内の北部公民館と西部公民館において、期間限定の
「公民館ブログ」を始めたようですね。

前々から、地域住民への情報発信ツールの拡充の意味で提案をしていましたので、
大変評価したいと思いますが、時は流れ、今や時代はfacebookではないかと・・・

再来年度から、公民館は「協働センター」に名前と機能を改めていくことになりますが、
求められるのは双方向型の情報共有。
その際に、facebookはもってこいのツールだと思います。

コミュニティが多様化している現在、それを支えるツールは多様であるべきです。
リアルとネット、いずれも人でにぎわう「協働センター」になって頂きたいですね。

このことは、早速、所管の課長に検討をお願いしておきました〜
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ward/nakaku/info/blog.htm

追記
市のホームページをfacebookに移行した佐賀県武雄市の取り組みは
とってもドラスティックです。
また、機会を見つけて紹介しますね!  

Posted by 山崎しんのすけ at 15:00Comments(0)TrackBack(0)日々の活動記録

年頭の誓い

2012年01月04日

新年明けましておめでとうございます。
皆さん、新年はいかがお過ごしですか?

昨年は、言うまでもなく、大震災があったり台風に直撃されたりと、
日本そして浜松にとって、本当に特別な一年でありました。

しかし、同時に私にとっては、4月の統一地方選挙で
再選を果たすことができた年でもあり、
この大変な時期に、議員という仕事をさせて頂いていることの巡り合わせを
重く受け止め、その職務を全うしていかなければならないと決意を
新たにしているところです。

浜松は、今年で市制施行101年目になります。

中心市街地の問題、津波対策、産業政策、区割の再編など
積まれている課題は簡単なものではありませんが、
国政が混沌としている今だからこそ、地方の政治が自立した姿勢で、
かつ責任感を抱いて取り組んでいく必要があります。

大阪では、大きなうねりが巻き起こっています。

その全てを肯定するわけではありませんが、今できることを
全てをやろうという情熱とエネルギーが感じられます。

浜松市議会に身を置いて5年が経過しようとしています。
今一度原点に立ち返り、個人として、会派として、議会として、
できることは何か、やらなければならないことは何か、
想いを具現化すべく、実践して参りたいと思います。

2012年。
本年も宜しくお願い申し上げます!

  

Posted by 山崎しんのすけ at 09:18Comments(0)TrackBack(0)日々の活動記録

メールマガジン(087:産業の起爆剤、スマートシティの構築)

2011年12月28日

2011年12月28(水)
しんのすけメールマガジン087:産業の起爆剤、スマートシティの構築へ!


今年も残りわずかとなりました。
言うまでもなく、今年は日本人にとって特別な一年であり、
今後の生き方を深く考えさせられる契機ともなる年でした。

そんな中、国の政治は相も変わらず混迷を深めていますが、
地方の現場は毎日動いています。
住民それぞれの活動をバックアップしていくために、
これからの行政としての責務は、持続可能なまちづくりを通じて、
未来に希望の持てる浜松を残していくことだと僕は考えています。

そして、そのための手段は多々あると思いますが、
今回は、一般質問で指摘したスマートシティについて、
攻めの姿勢に重きを置きながら、触れておきたいと思います。

まず、スマートシティとはなんでしょうか。

これは、エネルギー効率の向上、省資源化の徹底、市民の
ライフスタイルの転換等を複合的に組み合わせた環境配慮型の
まちのことであり、その関連市場は、全世界で4000兆円とも
言われています。

そのルーツは欧米から始まっており、日本はやや出遅れた感が
あるものの、最近では横浜市、北九州市を筆頭に、低炭素社会、
スマートシティ・スマートコミュニティの構築が実証実験を通じて
急ピッチで進められております。

では、浜松市ではどうでしょうか?

実は、今年の10月に、これまであった「浜松市創業都市構想」を
「はままつイノベーション構想」なるものに大幅改定しています。

つまり、いつまでも従来通りの「ものづくり」だけではダメで、
進取の精神で、新たな産業にも果敢に挑戦していこうという
意気込みは感じられる内容となっています。

若干、総花的なところが気になりますが、それでも、
リーディング産業に「環境・エネルギー産業」を挙げたことは、
大きく評価できる点です。

なぜなら、この分野こそがスマートシティ関連諸施策との結びつきが
最も強いからです。

考えてみれば、浜松市ほど、スマートシティの構築に適した
都市はありません。
というのは、スマートシティは、スマート(高機能)な対象物が
連結したコミュニティの集合体だからです。

ある地域では、太陽光発電パネルを徹底して設置し、そこに
送電網(グリッド)をつなぐことによって、電力を地域間で融通し合う。
またある地域では、それを風力や小水力で行ったりもする。

地域の特性を生かして、スマートコミュニティを形成し、
それが積み重なって、スマートシティへと発展していくので、
その形態は実に多様に存在するのですが、国土縮図型と言われる
浜松は、まさにその可能性に満ちあふれているというわけです。

そうでなくても、人口減少や高齢社会、エネルギー問題を考えると、
これからの時代に、都市のスマート化は避けられないテーマです。

単に、環境に配慮するといった狭い解釈ではなく、
産業振興、雇用創出によって浜松を元気づけ、ひいては商業へと
良い循環を動かしていくためにも、スマートシティ構築は
急務な課題だと考えます。

投資すべきところには、積極的に投資する。
このリーディング産業を、必ずモノにしていかなければなりません。

具体的な事業構想も、もちろんあります。
ただ、個別な話は長くなるので、今回は総論だけにして、
詳しくは次号で説明していきます。

それでは、皆様にとって良いお年になりますように・・・



浜松市議会議員 山崎真之輔
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「本気が違う!」「浜松の未来と対話しよう!」
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【しんのすけを探せ】
今後の主な予定は・・・
12月30日:各種忘年会、挨拶回り 1月1日:初蹴り
2日:敬神会初詣 3日:元旦祭 4日:新春インディアカ大会
7日:出初式

【真・未来バンク】
日々の議員活動や後援会活動の資金源として利用させて頂くため、
個人の皆様から寄附(会員)を募っています。
大切なお金とは承知していますが、少しでもご支援を賜れば幸いです。
寄附は、年間一口2,000円で、会員の皆様には様々な企画へのお誘い、
定期的に発行している会報誌の郵送、カフェトークへの参加など特典多数!
温かいご支援をお待ちしています!!
詳しくは、ブログ内にてご覧下さい。


【後援会活動トピックス】  

Posted by 山崎しんのすけ at 14:47Comments(2)TrackBack(0)「メルマガ」バックナンバー

今年の消防の主な出来事

2011年12月23日

昨日、僕も所属している消防議連の例会兼忘年会がありました。

その場で、消防長から「平成23年浜松消防主な出来事」という
非常に分かりやすいプリントを頂いたので、せっかくなので
概要をここに書かせて頂きます。


1月17日・・・浜松市に記録的な積雪
※これによって、17日には149件の救急が出動することになった。

2月9日・・・災害対応力の強化
※国から支援車1型が無償貸与。北消防署曳馬野出張所に配置。

2月26日・・・消防音楽隊発足40周年
※県下で最初に誕生した。

3月10日・・・浜松消防発祥之地の記念碑建立
※旧鴨江出張所の跡地は、本市が自治体消防として業務を開始した地である。

3月11日・・・東日本大震災への派遣
※被災地に、本市消防局から48隊160人が緊急消防援助隊として出動。

3月14日・・・天竜消防署新庁舎の開署
※天竜区役所との合同庁舎。

7月6日・・・消防の広域化協議会の発足
※湖西市との広域化に向けて、西遠地域消防救急広域化協議会を立ち上げる。

8月2日・・・津波対策の見直し
※庁内検討会を設置。

8月17日・・・天竜舟下り船転覆事故
※死者5人及び傷病者4人が犠牲になった。

9月21日・・・台風15号の浜松市上陸
※この日は、救急消防あわせて172件の出動があった。


こうして見ると、いかに大変な一年だったかが再認識できます。
ゆえに、救急も消防も既に昨年以上の出動件数があるとの事。

市民を支えるセーフティネットとして、消防局には更なる
研鑽を積んで頂きたいと思いますが、来年は、もう少し
穏やかな年であってもらいたいと心から思います。



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浜松市の行革の取り組みが最優秀賞!

2011年12月18日

先日、新聞で報道されていましたが、
第6回日本ファシリティマネジメント大賞の最優秀賞に、
浜松市が県内で初めて選ばれました。

これは、直接的には公共施設のデータをしっかりと整備し、
中長期的な視野で施設の再配置や廃止を計画として発表していることが、
大きな評価点だったと認識しています。

しかし、それ以上に大きな意味を持つのは、
浜松が行革を進めているという風土が根付きつつあるということです。

最近では、議会で逆行した考えを述べる方もいらっしゃいますが、
時代に合わせて、行政のあり方を柔軟かつスピーディーに変えていくのは、
当然の責務であると考えます。

市民の幸せのための手段として、行革はmustです。

もちろん、それ自体が目的化してしまうのは駄目ですが、
「行革はやらない。職員も減らさない。借金も返さなくていい。
でも、予算は付けてね。」
こんな考えはもはや通用しません。

あれもこれもから、あれかこれか。
自分は、責任ある姿勢を貫いていきたいと思います。



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家庭ごみの出し方が変わります。

2011年12月16日

新聞でも取り上げられていましたので、ご承知の方も多いかと思いますが、
浜松市では、平成25年度から家庭ごみの取り扱いのルールが変わります。

目的としては、
1.市民サービスの均一化
2.ごみ減量、リサイクルの促進
3.ごみ処理経費の節減
といったところですが、一番、皆さんの生活に関係することと言えば、
やはり、指定ごみ袋を統一していくことでしょう。
また、粗大ごみについても有料化になる見込みです。

もちろん、多少であっても料金が関わってくるため、
アレルギー反応はあるかと思います。
しかし、一方で、社会的な環境問題を背景に、
適度な受益者負担を当然と考える方も多く、
ルール開始までには、幅広い意見収集と丁寧な説明が欠かせません。

市では、現在、パブリックコメント制度を利用し、
現在の案に対する意見を市民の皆様から伺っている最中です。

下記からご覧になれますので、是非、関心をもって頂いて、
建設的なご意見をお出し頂けると幸いです。

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/participation/politics/public_comment/23-5/index.htm


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イオンとの包括提携協定が結ばれました!

2011年12月14日

本日、記者発表がありましたが、
浜松市とイオン株式会社との間で包括提携協定の締結がなされ、
これにあわせて、「出世城浜松城WAON」カードが販売されます。

この協定は、昨年締結している静岡県に次いで、
県内では本市が初めてであり、また政令指定都市の中でも
千葉市に続いて2例目とのことです。

郊外分散型の都市である浜松ゆえに、成立したものと思われますが、
イオンもある意味、浜松の重要な資源だと言うことができます。
これを機に、市民サービスの向上や地域の活性化が図られれば
よいかなと思います。

連携事項は、地域WAONカードの活用に関することから、
音楽、環境、福祉など幅広く、特に「出世城浜松城WAON」カードに
ついては、利用金額の一部が「浜松市森林環境基金」に寄付される
ことになっています。
これからの決算報告が楽しみですね!

販売枚数目標は、3万枚。
現在、既に使われている方は、こちらの方に変えちゃいましょう!!



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年末年始には。

2011年12月14日

今年も掲載させて頂きます。
年末年始のお役立ち情報!
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/news/nenmatsu.htm

年末年始の医療関係からゴミの出し方、
はたまた年賀状を書くときに役立つ郵便番号一覧など、
保存しておくと何かと便利ですよ!

ぜひ、ご利用下さい。


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一般質問終わりました!

2011年12月05日

本日、改選後はじめての一般質問を、無事終えることができました。

現在の浜松市議会の質問制度では、あまり躍動感ある
議論のやりとりはできないんですが、今回はその辺りを気にしながら
質問展開できたかなと思っています。

詳しい内容については、後日、まとめていきますね!

ただ、津波避難ビルについて触れさせて頂いたところ、
丁度、市のホームページでもその情報が掲載されていたので、
紹介しておきます↓  
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/disaster/bousai/building/index.htm

  

Posted by 山崎しんのすけ at 17:05Comments(0)TrackBack(0)日々の活動記録

浜松でおもてなし

2011年11月28日

25日〜27日は、日中青年代表交流事業の一環で、
中国側の青年団約30名を静岡にお招きしました。



































川勝知事が心からの歓迎を表明。


































土日は、8月に中国でお世話になったホームステイパートナーを、
逆に日本でおもてなし。

僕は、浜松にて、うなぎや寿司を食してもらい、
また観光地としては、浜松城や中田島砂丘、浜松まつり会館、掛川でのいちご狩り
といった場所で、時間の許す限りおもてなしを敢行!

非常に満足してもらえたようで良かったです。

国と国との交流だけでなく、人と人、地域と地域、心と心の交流が
一番大切だなと改めて感じることができました。

  

Posted by 山崎しんのすけ at 16:00Comments(0)TrackBack(0)日々の活動記録

メールマガジン(086:一般質問のご案内)

2011年11月25日

2011年11月25(金)
しんのすけメールマガジン086:一般質問のご案内


長い間、お休みをしてしまいました。
第三子の誕生など、公私問わずバタバタしていたのが原因です。

しかし、ここでまた心機一転。
従来通り、情報発信してまいりますので、何卒宜しくお願いします!

さて、復帰第一号としては、来月に迫った自分の一般質問について
ご案内をさせて頂きたいと思います。

浜松市議会では一年に一回、個人の政策を語る場である
「代表/一般質問」という機会が与えられています。
他都市では、年に何回も機会があるケースが見られますが、
この点では浜松は大きく遅れています・・・

ただ、今回は議会改革の話は置いておいて、
改選後初めてとなる自らの一般質問の内容をご紹介!

日時:12月5日10時〜
場所:浜松市役所8階 本会議場
簡単な記帳だけで傍聴できます。

質問概要:
1.持続可能な都市づくりのために守る
(1)防災対策・被災地支援について
(2)空き家問題について

2.持続可能な都市づくりのために攻める
(1)スマートシティの構築について
(2)都市間外交の推進について
(3)家康公プロモーションの今後について
(4)まちなかWi-Fi化計画について

3.循環まちバス「く・る・る」について

4.続・健全な民主政治への挑戦

全体的な想いとしては、東日本大震災以後、
様々な価値観やライフスタイルが変わっていくなかで、
行政としての責務は何だろうかという点。
僕としては、それを持続可能な都市づくりを通じて、
未来に希望の持てる浜松を残していくことであると捉えた上で、
質問&提言を展開していきます。

守るところは守る。
攻めるところは攻める。

はたまた、削るところは削り、伸ばすところは伸ばす。

アレもコレもの政治から、アレかコレかの政治へ。

今回も、十分に気持ちを込めて登壇します。
どうか、当日お越し下さい!
もちろん詳しい内容は、後日、何らかの形で発信致します。


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浜松市議会議員 山崎真之輔
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【しんのすけを探せ】
今後の主な予定は・・・
11月25日:日中青年代表交流歓迎レセプション 26日:防災座談会
がんこまつりプレイベント、ホームステイ受け入れ
30日:本会議 12月2日:本会議

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個人の皆様から寄附(会員)を募っています。
大切なお金とは承知していますが、少しでもご支援を賜れば幸いです。
寄附は、年間一口2,000円で、会員の皆様には様々な企画へのお誘い、
定期的に発行している会報誌の郵送、カフェトークへの参加など特典多数!
温かいご支援をお待ちしています!!
詳しくは、ブログ内にてご覧下さい。
  

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家康くんを応援しよう!

2011年10月19日

facebookでも案内しておりますが、
ただ今、「都市対抗野球キャラクター選手権2011」が開催中。

そして、これに我が浜松のニューマスコットキャラクターである
「出世大名家康くん」が出場し(ヤマハの応援)、人気投票トーナメントで、
現在準々決勝まで駒を進めております。

「家康くん」の誕生祝いに、是非タイトルを取らせてあげたいと思いますので、
是非、下記のサイトから皆さんの投票をお願い致します!
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/11kurojishi/character/

なお、投票は明日の10:00まで。
お相手は、仙台の「むずび丸」。
しかし、これがまた強い・・・

ただ、ここへ来て、劣勢を挽回しつつあります!
どうぞ、支援の輪を広げて頂きますようお願い致します
↑選挙みたい(笑)  

Posted by 山崎しんのすけ at 13:59Comments(1)TrackBack(0)日々の活動記録

能に触れてみました!

2011年10月03日














































昨日、湖西市の法源寺にて「能学セミナー」なるものに参加してきました。

以前からお話しているように、自分自身、日本舞踊を習っていることもあり、
非常に興味深くお話を伺うことができました。

お越し頂いたのは、シテ方(してかた)、観世流準職分の能楽師「吉田篤史」さん。

1974年生まれの京都出身で、3歳から舞台を経験されていたとか。

お話を聞いていて、とってもトリビアだったのは、
NHKでおなじみの「野村萬斎」さんについて。

てっきり狂言師だと思っていましたが、彼も能楽師なんだそうです。
正確に言うと、能楽師狂言方(きょうげんかた)。

テレビによって、簡略化した形で頭に刷り込まれてしまっている例ですね・・・

ちなみに、能と狂言は、元々一対のものだったらしい。

どちらも、室町時代に作られた古典芸能ですが、
真面目で長編な能に対して、面白くて短い狂言を織り込ませる
ことによって、メリハリをつけていたんだとか。

良い勉強になりました!

でも、一番心に残ったことは、日本文化を継承していく大切さについて。

能は、平成13年にユネスコの「第1回無形遺産の傑作」に選定され、
平成20年には「無形遺産」に登録されていますが、
それ以外にも、日本には驚くほど多くの無形文化が転がっています。

これは、諸外国からすれば、実にうらやましい話らしいのですが、
一方で、そうした無形文化が消えていく危険性も大きくあります。

自分も日本文化をたしなんでいる一人として、
文化の継承に少しでも役立つことができればなと改めて感じました。

  

Posted by 山崎しんのすけ at 14:28Comments(0)TrackBack(0)日々の活動記録

メールマガジン(085:情けは人のためならず)

2011年09月29日

2011年9月28日(水)
しんのすけメールマガジン085:情けは人のためならず


ことわざの意味でお決まりの誤回答と言えば、「情けは人のためならず」。

ご承知のように、「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に
返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」というのが、
本当の意味ですよね。

僕が所属し、運営に関わっている「NPO法人静岡県災害支援隊」では、
もし自分たちが被災しても支援の手を差し伸べてもらえるように、
多くの団体や個人と連携し、相互ネットワークを構築するように努めています。
(災害支援隊の公式サイト→http://www.bousai-shizuoka.com/

とりわけ、東日本大震災以後は、被災地にも幾度となく訪れて
様々な活動を行い、温かい絆も結ばれつつあります。

もちろん、見返りだけを期待してという意識は毛頭ありませんが、
結果的に「情けは人のためならず」になればいいのかなと思います。

そんな中、行政はどうでしょうか?

浜松市は、東日本大震災発生当日から、緊急消防救援隊や保健師を
はじめとする人員を延べ500人以上派遣。
また、仙台市等の要請に基づき、計14回の物的支援も行っております。

さらに、対口支援として集中的に手を差し伸べている大船渡市には、
今年度末までは常時5人の職員派遣と、緊急雇用として3~7人の
現地採用もしているとのこと。

民間等との連携も取り、少なからず一通りの支援はされていて、
一定の評価はできるかと思います。

しかし、現実はなお厳しいと言わざるを得ません。

市当局では、目が行き届かない場面が多く、僕のところにも
個人あるいは団体を通じて大小様々なSOSが届いたりもします。

とくに、これから季節が移っていく中で、必要な物も変わるでしょう。
寒い地域ですから、仮設住宅の水道管も凍結することも
想定しなければならないかと思います。

とにかく、長期戦なんですね。。。

今、浜松市では、本市の防災力向上のための施策展開で
頭がいっぱいの感が否めません。
(それすらも満足とは言えませんが・・・)

もちろん、行政としてできることは実行していかなければ
ならないと承知していますが、防災力はパッケージで
向上させるべきです。

自助・共助・公助。
そして、絆から生み出されるネットワーク。

大船渡市を集中支援しようと決めているのであれば、
もう一つ踏み込んだ姿勢を見せてほしい。
例えば、市内の各地区毎の状況を、細かく調査させる等の
ことを至急やって頂きたい。

公だからできることがあるはずです。

公が動けば、民間は動きやすくなります。
僕の周りには、何か手伝いたくてうずうずしている方が
たくさんいらっしゃいます。

情けはひとのためならず。

本市のためにも、被災地のためにも、今一度ギアを入れ直さなければ
なりません。



浜松市議会議員 山崎真之輔
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「本気が違う!」「浜松の未来と対話しよう!」
オフィシャルウェブサイト:http://www.shin-sk.net/
e-mail:shin_sk@me.com fax:053-465-6982
スマート選挙の詳細はコチラ→ http://www.smartsenkyo.jp
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【しんのすけを探せ】
今後の主な予定は・・・
9月29日:本会議 10月1日:相生小学校運動会、育メン講座
2日:障害者スポーツ大会、能楽セミナー 4日:民主党県連政調会など

【真・未来バンク】
日々の議員活動や後援会活動の資金源として利用させて頂くため、
個人の皆様から寄附(会員)を募っています。
大切なお金とは承知していますが、少しでもご支援を賜れば幸いです。
寄附は、年間一口2,000円で、会員の皆様には様々な企画へのお誘い、
定期的に発行している会報誌の郵送、カフェトークへの参加など特典多数!
温かいご支援をお待ちしています!!
詳しくは、ブログ内にてご覧下さい。


【後援会活動トピックス】  

Posted by 山崎しんのすけ at 09:48Comments(0)TrackBack(0)「メルマガ」バックナンバー

気楽に決算書を読む会

2011年09月28日

イベントのご案内です。

以前に、「予算を読む会」を開催したことがありましたが、
今回は、10月中旬に平成22年度浜松市決算審査委員会を控えていることもあり、
下記のように企画をしてみました。


『気楽に決算書を読む会』

【日 時】  10月4日(火)18:00〜21:00

【場 所】  珈琲香爐(カフェこうろ) 浜松市中区板屋町522番地MYビル1階

【会 費】  お飲物を一杯以上、ご注文下さい。

【定 員】  最大で10名程度。要連絡。

【補 足】  時間内であれば、遅刻早退など構いません。
       

決算資料は膨大にあり、当然全てに目を通して頂くことはできませんが、
こういう形で浜松市のお金が流れているんだという大筋を
感じて頂ければと思っています。

また、審査前につき、あらかじめ資料をお示しすることはできません。
当日、こちらが用意する資料をもとに、色んな意見交換ができればと思います。

以上、あくまでも題名通り、気楽にご参加頂ける方のご連絡をお待ちしております。

連絡先:shin_sk@me.com
    もしくは、ブログへのコメントでも結構です。


       


  

Posted by 山崎しんのすけ at 11:47Comments(1)TrackBack(0)イベント・企画情報